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原子力規制委人事案を通してはいけない。杉原浩司氏のお話書き出し

原子力規制委人事の危なさを訴える杉原浩司氏の話を一部書き出しました。
インタビュアーは岩上保身氏。

120818全国再稼働反対アクション杉原氏&FoE Japan吉田氏インタビュー
(杉原)この人事案というのは、原子力村の大逆襲というか大復活、しかも最低五年は推進ということで牛耳るっていうね、そのやっぱり、福島瑞穂さんは宣戦布告だという言い方をしましたが正しくそうで、やっぱり3・11以降ね、いろんな人たちが疑問を持って声を上げて、インターネットを使いながら、デモをしながら、ロビーをしながらやってきた、その力によって、五月五日にはゼロが実現して二ヶ月近くは、そういう実績を得て、いまだにニ基、大飯のニ基だけしか動かしていないですよね。今後の展望もそんなに簡単ではない。ここまで追い込んで来ている。それに対するやっぱり原子力村の回答が、この五人の人事案なんですよ。
ということは、一見すると、どうしてこんな酷いものを出してきたんだって思うんですけども、それは、おそらく原子力村の考えていることは、それぐらいの批判を受けてもやっぱりここの人事を獲って、もう一回復活するんだって、そこの意志の強さ意志の現れなんですよ。

(岩上)それは間違いじゃなくて、戦略的に十分考えて春からの議論の段階から、よし、此の手行こうぜっていう考えあっての話

(杉原)それともう一つだけ補足したいのは、環境省前でもちょっとだけ喋ったんですが、この田中俊一さんて人はどうしようもない人で、ミツタさんたちも話されたと思いますけど、原子力損害賠償紛争審査会で、ノウミ委員長がね、既に結論は決まって、非常に額も小さいし問題ありましたけども、自主避難者に賠償すると、残る人にも賠償すると、いうことを決めて、その後で、メモを読み上げてね、賠償には私は反対ですというメモを読み上げるっていう、あの姿がもう、僕からみれば終わっている人なんですよ。こんな人をもう、委員である資格もないし、正しく反省してない、こんな人を出してきた。

(岩上)何故彼はですね、自分の懐を痛める訳でもない訳じゃないですか、そして、苦しんでる人が現実にいる、現実的に言ってその人たちには申し訳ないけれども原発を推進したいんだていうんならまだわかるんですけども、原発推進して現に事故が起こって泣いている人がいる、泣いている人に金払うんじゃないよっていうことを、敢えてわざわざいう、払わなくていいんだそいつらにはって。こんなことをいう意味とかですね、思考回路がわからない。どんな理屈で彼は・・

(杉原)理屈じゃなくて彼は利権なんです。
彼は、いろいろなところで話してたりパワーポイントで出してるのは、賠償金を減らす為にも除染をやろうという言い方を、平気でするわけですよ。そこでほとんどもう、はっきりしている。

(岩上)原子力村にとって、利益代弁人としてお金を損したくない、原発サイドがダメージを、ダメージっていうかな、ダメージというベキではないと本来思いますけど、損をすることはやめよう、一円でもケチろうと

(杉原)それとね、はっきり言えば、極論かもしれないですけど、班目さんより酷い班目さん以下なんですよ。あの班目さん出鱈目さんより酷い。
それは、班目さんは酷かったですが、最後の最後で、二次評価が必要だってことで突っ張った。あれが、政府は予想外、ストレステストの問題でね、それなしでは安全性は自分たちは認めないってことを、最後まで突っ張った。それが、政府は予想外で、班目問題という言い方をでね、再稼働を遅らせたんですよ。それと、四月以降については審査はしない、自分たちはもう資格がないんだと、いうことで、伊方以降の審査をやめたんです。まあギリギリそれくらいのプライドは彼にはあったんです。抵抗を示した、消極的かもしれないけど示した。
でも、田中さんは、そういう班目問題のような問題をを発生させないっていう前提で人選をされてる訳だから、しかも権限は、班目さんより強大だっていうことですよね。っていうことはもう、本当に最低最悪の人事案であって、やっぱりここの人事案を撤回させるかどうかってことは3・11以降の脱原発の運動のね、私たち全体に対する回答だから、絶対跳ね返さなきゃいけないってことを、観てる方に改めて知ってもらいたい。


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パブコメは本日18時締切!ブラックバス問題に負けていられません


「エネルギー・環境に関する選択肢」のパブリックコメントの締切まであとわずか数時間!
まだの人は急いで!
https://form.cao.go.jp/aec/opinion-0027.html

今のところ5万件余りの意見が集まっているようですが、まだまだ増やしたいところです。
ブラックバスに負けてはいられません。
(こんな実績があります)
特定外来生物等の選定に係る意見の募集(パブリックコメント)を2月3日(木)から3月2日(水)まで実施した。
意見提出数は113,792通であり、その内訳は下記の1のとおりであった。
パブリックコメントの結果について

汚染地域に居住し続けることには、住民、社会双方とも便益を見出すことになろう]

男の娘になりたい!めぐさんのエントリーをご紹介します。

めぐさんは指摘しています。
(本文からちょっと引用)
国や県は「領土」を失わないことが第一であり、その上で経済的要素・社会的要素とのバランスで国民や県民の健康を一要素として考慮するのみであり、決して「国民・県民の健康が第一」ではないという事実を認識していない方があまりに多い。

そうそう!
領土を失いたくないんです。

佐藤雄平知事が福島第1原発3号機の水素爆発直後「健康被害の心配はない」との文言を東電の報道発表文に盛り込むよう要請したのも、福島県がSPEEDIのデータを「紛失」したのも、国が年間積算線量20ミリシーベルト以下の地域を立ち入り自由としたのも、領土を失いたくないから。
その動機を国や県は正直にアナウンスしないんだから、卑怯この上ない。

「人類への貢献」が着々と計画されている福島

放射線医療5施設新設へ 福島医大に健康管理センター330床など
福島医大の敷地内に、今後5年以内に大規模な放射線医療の拠点を作る構想が進行中とのこと。
福島医大の復興事業を担当する横山斉同大付属病院副院長は「原発事故のあった本県で最先端の治療・診断を受けられる態勢をつくることで、県民の安全安心を確保し、『日本一健康に生きられる地域』を目指したい」としているらしい。
患者が集まる予測ができるくらいなら、今すぐ県民を避難させろよ。
おかしすぎるだろ!
人類への貢献を、冷徹に実行しないでくれ。お願いだから。

めぐさんのブログからの転載です。



ここから転載
エートス福島擁護の池田香代子氏、宇宙飛行士の被ばくと混同した上「ふつうに産める」と妄言
2012-08-07 16:29:47
テーマ:エートス福島

エートス福島擁護の立場の池田香代子氏。同氏は「ソフィーの世界」翻訳で知られるが最近はエートス福島に肩入れしてる。
エートス福島の安東氏が、日本国の妊婦の職業被ばく限度1mSv/妊娠中を住民に伝える気のない旨、2回もめぐに連絡してくれたわけだが、池田氏が出産について語ってるので残しておく。
なお エートス福島の理論的支柱(?)と目されるbuvery氏も、日本の現行法令上の基準を十分知りつつ伝える気はない(buvery氏はめぐの、伝えるのかという質問は黙殺。まぁ、安東氏がめぐにお返事した後だしね)

NHK朝のニュース 被ばくした少女「被ばくした体でどうして出産を?」
去年第二子を出産された元宇宙飛行士の山崎直子さんは宇宙で1mSv/d で15日間。彼女に「なんで産んだ?」と聞かないでしょ

2010年のミッションから帰還して2011年に出産された山崎直子さん、どうぞ福島の中学や高校に講演に行って下さい。女の子や男の子たちに「もちろんふつうに子ども産めます」と伝えてください。15日で7~8年分の被ばくをした山崎さんにしかできない「ミッション」です!

池田氏は無茶苦茶である。いくらドイツ語できても、ど~~~しょもない。
① 宇宙飛行士は職業被ばく者であり、自ら健康リスクを承知の上やりがいなどを勘案して選んだ訳だし且つ宇宙線の被ばくは外部被ばくのみである。しかし福島で生活するということは、自分に何のメリットもない被ばく。そして放影研でも知見のない内部被ばくをこれから重ね続けるケースなのだ。それをあたかも同じように論じるなど、東大話法と評価するのも恥ずかしい基本的知識の大いなる欠如だ。
② エートス福島の安東氏、buvery氏が妊婦の職業被ばく限度1mSv/妊娠中を福島の住民に知らせないのは、わが国が妊婦(=胎児)をその基準で守ろうとする法制度がある事実を知らせたくないためだ。池田氏は無知の善意なのか分かって人体実験に加担なのか?
③ 「もちろんふつうに産めます」は科学的根拠が全くない。低線量長期被ばくの影響がよく分からないからこそ、人体実験したくてウズウズしてる「学者」たちがいっぱいいる。「ふつうに子ども産め」るなら、明白に池田氏より科学的知見のある「学者」がなぜデータ集めるんだ?
④ 福島で人が住んでるとこは、現存被ばく状況という、他の都道府県とは違う状況だ。だから福島以外からの除染ボランティアは被災地の住民とは差別的扱いがなされる。田中俊一氏に関するエントリーの④として指摘した点。福島は特別な場所なのだ。

転載おわり

「もちろんふつうに産めます」??
「どうぞ福島の中学や高校に講演に行って下さい」???
池田氏の知識は、どこから来てるんだ?!

池田氏といえば、私は氏が信濃毎日新聞に寄稿した避難したあなたへを、背筋が寒くなる思いをしながら読んだんだった。

池田氏はその文章の中で、発災直後念のため一時的に避難した「あなた」の判断を支持するとしながら

・大気圏内核実験が行われていた時代には、みんなセシウムどころかストロンチウムも食べていた。
・私たちは自然由来の放射性物質を、体内に数千ベクレル持っている
・食品の汚染基準が4月に諸外国に比べても厳しく設定し直された
・食材に気を付けているので福島でも学校給食からはほとんど放射性物質が検出されない
・福島の高校生たちをホールボディカウンターで計ったら、心配なほど内部被ばくしている人は一人もいなかった
・子どものほうが、むしろ被曝をはねかえす力をもっている
等主張を展開している。それもあくまで優しさを纏いながらだ。

そして今池田氏が福島エートス擁護派となっているのは当然すぎるほど当然だ。
一体、この人はそれらの「知見」をどこから得ているのだろう。何のために、この文章を新聞社に寄稿したんだろう。

お久しぶりです

トム(うちの猫)が逝って、明日で一か月になります。

猫の寿命が人間より短いのは最初から分かっていたことですが、いざ直面すると、やっぱり切ないです。

トムにはずいぶん助けられました。幸せな気分にさせてもらいました。

トムはどうだったかなあ。
幸せと感じてくれていたかなあ。
そうだといいなあ。

まとまりませんが、今の私の気持ちはこんな感じです。
プロフィール

きいとま

Author:きいとま
アメブロより引越してまいりました。
それに伴い、名前も きいろとまと から きいとま へ変更いたしました。
きいろとまと では「長い!」とのご指摘を受けましたのでw
改めて、よろしくお願いいたします。

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