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福島県民にモルモットとなれと

院長の独り言様のブログで知りました。

福島県の地元紙である福島民報が、とんでもないコラムを書いていました。

とりわけ赤字部分には、あまりのひどさに唖然とさせられます。


ここから転載

論説・あぶくま抄

【県民の健康調査】日本、人類への貢献(2月1日)


18歳以下の県民の医療費を無料にする要望が、「医療制度全体の根幹に関わるので困難」と国から断られた。目的は県民の特に子供や若い世代の健康被害を長期間検査し、被害があれば直ちに回復することと、それを完ぺきに行うことで若い人たちが福島県内にとどまることにある。国の補助金が目的ではない。やりくりして独自の制度を貫徹したらいい。


 ことは福島県の盛衰に決定的に関わる。しつこい追及が大事だ。医療制度全体の根幹に関わるからやれないというのは解せない話だ。これほどの天災と人災の混在した大被害は人類の歴史に関わる一大事だ。その被害回復と回復過程の記録という歴史的情報を人類全体が共有することは、日本の医療制度の根幹そのものだ。


 今回つくづく人々が感じたことは、放射線による健康被害がどれほど浴びるとどんなものなのか、実は全然分かってないという事実だ。国や国際原子力機関(IAEA)なる組織も、学会も、個別の学者も、各種研究機関も、医者も、電力会社も、誰も彼も結局は、それぞれ説はあっても、確定的に人々を納得させる根拠ある説明はできていない。根拠になる正確な統計や調査がないからだ。


 結局いまだに各人どれを信じるかであって、確かな根拠はないに等しい。実感的にまあ大丈夫かと自らを納得させているだけだ。


 だから、いずれどうせまた世界のどこかで起こるであろう放射能被害に備えて、健康被害の有無を含めた情報を蓄積しておくことは、人類への貢献なのだ。それはとりもなおさず日本のあるいは日本人の、人類に対する医療的な社会倫理的な責任で、つまり医療制度全体のまさに根幹だ。


 それを原発事故と直接関わりのない病気やけがまで無料にするのはおかしいといったレベルの実にちまちました反論や、医療機関や医師の不足につながる懸念があるといった自己防衛と被害妄想で反対する視野の狭い歴史観のない連中にあきれ返る。差別の問題もそうして事実をうやむやにするところに根っこがある。


 日本の発展は世界の人類への貢献であり、そのための福島県からの電力供給は自分のためにやってきたことではない。公共のためだ。それが大震災をきっかけに今あだとなり、とんでもないことになっている。責任追及とは別に、日常はそのとんでもないところから再出発しているのだ。


 大迷惑を被った県民がどう立ち直り、若い人たちが成長し、生活を築き子孫を育んでいくか、その過程を全面的に支え情報を活用していくことは必須だろう。いわれなき差別や風評的排除は、事実が実はわからないことが全て原因になっている。だから医療的社会文明的検証の積み重ねが必要だ。もしそれがあれば、福島県民もいくらかでもより安心するか、あるいは根拠ある心配と対処ができる。
(前毎日新聞社主筆、福島市出身)

転載終わり


福島県民に、福島に住み続けてモルモットとなり世界人類に貢献せよと言っているのです。

こんな論説が堂々とまかり通るのが狂っています。

地元の人々はこれを読んで、どう判断されるのでしょうか。





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残念でした

以前、身内の勤務先の会社が脱東電を検討している話を書きましたが。

残念ながら、できませんでしたort


電力会社の方から断られたそうです。

「そこまでの供給力がありません」と。。。。


全くもって残念です。


でも。

今後も何度でも見直しをしますからね。

供給力拡充頼んまっせっビックリマーク

食べて応援学生大使orz

もう脱力。。。。。


2012年02月15日

ミスキャンパスが震災復興の応援大使  農水省

 東日本大震災の被災地の農林漁業を支援しようと、農林水産省は15日、青山学院大や学習院大などのミスキャンパス9人を「食べて応援学生大使」に任命した。

9人は震災復興に加え、食料自給率の向上に向けた活動も展開していく。

 東京・霞が関の農水省で開かれた任命式で、鹿野道彦農相は「食にさらなる関心を持って活躍してほしい。国産の農林水産物の魅力を、食料自給率向上の鍵を握る多くの若者世代に伝えてもらうことを期待している」と述べた。

 メンバーは任命にあたってそれぞれ抱負を披露。成蹊大の蛇川真菜さん(20)は「東日本の食材をもりもり食べます」、立教女学院短大の藤田美沙さん(22)は「東北の果物を使った米粉スイーツを毎週1個考え、食べていきます」と意気込んでいた。

(写真は、「食べて応援学生大使」に任命され、鹿野農相と記念写真に納まるミスキャンパスたち=15日午後、農水省)

ミスキャンパスが震災復興の応援大使




九電が玄海原発に新燃料を輸送

何、新しい核燃料運んじゃってるの!?

再稼働は決まってないよ!?

既成事実で強行突破しようとか思ってるわけ!?


玄海原子力発電所 新燃料の輸送について

経産省×ぐるなびの復興支援プロジェクト

やらせ書き込みで話題になった ぐるなび を 経産省が利用するようです。

農商工連携により被災地の復興に役立つ10の実用化研究事業を採択


事業実施場所
宮城県気仙沼市
宮城県塩釜市
福島県会津若松市
福島県郡山市
福島県いわき市
茨城県つくば市

事業者名
株式会社ぐるなび


事業名
東北地域農水産品の競争力強化のための新たなサプライチェーン
構築実証事業


具体的に何をやるのかわかりませんが、外食業界に影響力を持つぐるなびと経産省の結びつきには注意が必要です。


農商工連携により被災地の復興に役立つ10の実用化研究事業を採択

代々木公園へ

いいお天気で集会日和ですキラキラ
これから代々木公園での さようなら原発集会に行って来ます。
大勢集まるといいなあドキドキ

賠償金は所得 らしい


_2/8付東京新聞に載った作家井形慶子氏のコラムから抜粋です。


国は微々たる原発賠償から「事業所得にかかわる収入」だと税金をむしり取ろうとしている。
なぜ賠償金から必要経費を削除した残金が課税対象なのかわからない。あれだけの被害なのだ。故郷を追われた人々に税を負担する力があるのか。

・・・・・

福島在住の酪農家はやっと原発賠償金が振り込まれた口座を、滞納のかどで日本年金機構に差し押さえられた。
税務署でもない年金事務所が法律を振りかざし、回収率を上げる暴挙を誰が許したのか。

・・・・
 


「縦割り行政の弊害」どころではない。
木端役人が、何にも考えないにも程がある。

その一方で、自殺を防ごうプロジェクトGKB
死ねといわんばかりのことをしておいて
ふ ざ け る な 。

 



















大飯原発ストレステスト これで「合格」とは大甘すぎ!

マスコミは「概ね妥当」としていますが、原文を読むとこんなものでした。

Good practices identified by the mission team are the following:
(良い点)は4つ



The mission team identified issues that would enhance the overall effectiveness of the
Comprehensive Safety Assessment process and further regulatory activities, and made the
following recommendations:
(改良すれば良い点)は7つ



In addition, the mission team had the following suggestions
(抜けていた点)は4つ

原子力ムラの親分であるIAEAですらこの評価です。
つまり危ないということです。
受験生ならこんな成績で合格できれば嬉しいでしょうが、原発がこれでは笑い話にもなりません。

IAEAのストレステスト報告書の原文

パブコメは今日が締切!乳児用食品と牛乳の安全をないがしろにするな


文部科学省の放射線審議会は、乳児用食品と牛乳について、50Bq/kgを100Bq/kgに緩めてもよいとする答申案をまとめているようです。子どもの健康より当該業界の既得権益を優先しようという動きに、市民として声を上げましょう。
パブリックコメント:意見募集中案件詳細
入口が分かりにくくなっていますが
コメントはこちらから

安心の!九電九州食材通販サイト!

_九州ムラコレ市場
関西以西の食材が手に入らない!と困っている関東の消費者にとって、食材の通販は救いです。
とりわけ九州の食材は魅力的。
値段度外視で購入する人は少なくないでしょう。

これって、九州の業者さんにとってはどうなのでしょう。
売上アップはいいことだけど、そのきっかけが深刻な放射能汚染なら、素直に喜べない気持ちではないのかな。
 
と、それは人間としての誠実さを前提にした話です。 ほとんどの真面目な業者さんは、きっと素直に喜んでいないと思います。
が!
絶対素直に喜んでるだろー!
と思えるショップを見つけました。
それが、最初に貼った九州ムラコレ市場
このショップを運営する 株式会社キューデンインフォコムは、九州電力の子会社です。
しかもこのショップは、サイト内で確認できる「九州ムラコレ市場利用規約」の日付がH23年5月1日であることから察して、原発事故後にオープンしています。
東日本の食材への不安から、九州の食材の通販が伸びる!
と見て素早くショップを発足させたようです。
さすが、お金の匂いには敏感ですねえ。


プロフィール

きいとま

Author:きいとま
アメブロより引越してまいりました。
それに伴い、名前も きいろとまと から きいとま へ変更いたしました。
きいろとまと では「長い!」とのご指摘を受けましたのでw
改めて、よろしくお願いいたします。

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