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悪質すぎる!NHKあさイチのデータ捏造

10/17に放映されたNHK「あさイチ」の「放射能大丈夫?食卓まるごと大調査」では、全国7家庭の食事の放射性セシウムの量を測った結果、「地域によっての差はない。放射性物質を摂らないよう気にしているかいないかでの差もない。」との結論が出ました。

ところが、この検査結果が間違いだったというのです。

http://nucleus.asablo.jp/blog/2011/10/30/6178263

「機械の故障だった」そうです。
NHKでは、再検査中であるとホームページ上に記載しました。

酷いことです。

あの検査結果は、私は気付きませんでしたが、少し知識のある人ならすぐに「おかしい」とわかるものだったようです。
そんな検査結果を、番組に出ていた専門家がなんの疑いも無く受け入れてコメントするなど有り得ないようなのです。
分かりきった上での捏造なのでしょう。

さらに、あの番組をみて素直に安心して食品への警戒を解いた人も少なからずいる筈で、NHKは「あのデータは正確ではありませんでした」との告知を、ホームページ上なんかでひっそりとするのではなく、番組中や新聞広告で大々的にするべきなのです。

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パラレルワールド日本

怒りに燃えてデモ行進する人々。
高級ブティックの買い物袋を手にそぞろ歩く人々。

日本は危険だからと言って海外へ移住した人々。
気にしていたら暮らしていけない。だから気にしないという人々。

同じ空間で同じ時間を過ごしていながら、一人一人が捉えている現実があまりに違う。

経産省前へ向かっています

本日から3日間、「原発いらない福島の女たち」の皆さんによる経産省前座り込みがあります。
福島県以外の人の参加も歓迎とのことなので、今日は私も行ってきます。
どのくらい人数が集まるんだろう

復興パンダ

おいで復興パンダ 仙台の動物園 中国と貸与交渉

2011年10月17日


 日本政府が中国に対し東日本大震災被災地の動物園へのジャイアントパンダ貸し出し要請を検討していることが十六日、分かった。仙台市の動物園が震災で傷ついた子どもたちを癒やしたいと中国側との交渉を開始、日本政府にも後押しを依頼した。複数の政府関係者が明らかにした。
 日中両政府は国交正常化四十周年となる来年に向け、両国の友好を演出したい意向だが、昨年の中国漁船衝突事件などで関係はぎくしゃくしたまま。このため日本政府は中国側の出方を探った上で、十二月に訪中する見通しの野田佳彦首相と胡錦濤国家主席との会談で取り上げ、進展を図りたい考えだ。
 中国は一九七二年、日中国交正常化を記念し、相手国との関係強化を狙う「パンダ外交」の一環で東京・上野動物園に二頭を贈呈。二〇〇〇年には阪神大震災の復興を願い、神戸市の要請に応じて同市立王子動物園に二頭を貸与した。一頭は復興への願いを込め「興興(コウコウ)」と名付けられた。
 交渉しているのは仙台市八木山動物公園(同市太白区)。これまでと同様につがいの二頭を希望している。中国の温家宝首相が五月下旬に日中韓首脳会談で来日し被災地を訪れた際、出会った女子児童が温氏に「パンダが大好きで旅行のたびに見に行く」と手紙を書き、温氏から返事が届いたとの報道が貸与要請のきっかけだったという。
 仙台市は今秋から、中国の国家林業局や野生動物保護協会との交渉を本格化させたが、中国側の決定には「中央の政治判断が色濃く反映される」(日中関係筋)とされ、政府の支援が重要。
 政府筋によると、来年の正常化四十周年を踏まえ中国側に「いい話だ」との好意的な反応もあるという。

以上東京新聞TOKYOWEB


被災地の子どもが「見たい」と言うなら、「可愛いパンダを見ると元気になれる」というなら、その気持ちを否定はできないけどねえ・・
中国のパンダ外交でしょ?
レンタル料だって、普通に取りそうだしなあ。
いやいや、そんなお金を出すなら・・っていう話でもあるけれども、それ以上に、中国政府の油断ならなさがイヤな感じだ。
日本の災難に乗じて自国に利益を引こうとしているんじゃないかと。
疑いすぎってことはないと思う。
日本人的なお人好しさは、外交では通用しない。

「大変だ!1ミリシーベルトを超えちゃった」だって

 経済産業省原子力安全・保安院は25日、東京電力福島第一原発で放射線業務従事者でない女性社員2人が、年間限度量の1ミリ・シーベルトを超えて被曝した問題で、同社を文書で厳重注意し、個人線量計の確保など7項目の再発防止を指示した。


 同原発では事故後、放射線管理区域外でも放射性物質が濃度限度を超えていたのに、同従事者でない女性社員5人を働かせていた。保安院は、放射線測定者の増員、同原発と福島第二原発で内部被曝の評価を徹底することなども求めた。

(2011年5月26日00時31分 読売新聞)http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20110525-OYT1T01213.htm?from=tw

5月の時点でのことですが、こんなことしてたんですね。
東電が女性社員に1ミリシーベルトを超えた被曝をさせてしまったから原子力安全・保安院から怒られたそうです。

ところで、先ごろ解除された緊急時避難準備区域って、1ミリシーベルト以上20ミリシーベルト未満の地域ですよねえ。
そこに、子どもや妊婦を含めた人たちが戻ってくるようにと、政府と福島県が積極的に呼びかけているのって、何考えているんでしょうね。
女性社員(大人)よりも、子どもや妊婦の方が放射線に強いとでも????

沖縄電力までもが原発?

東京新聞10/16
「沖縄電力は全国十電力会社の中で、唯一原発を持っていない。
だが、小型原発の研究に取り組んでいる。
このことは案外知られていない。
中略
前沖電会長の仲井真弘多知事も古巣の方針を支持している。」

沖縄で原発の研究が進んでいるなんて知らなかった。
地元の人たちはどうなんだろう。
もし、知らない、関心が無いっていう人が多かったら、とても危険。

雑誌「sight」

「私たちは、原発を止めるには、日本を変えなければならないと思っています」
との表紙の言葉にひかれて手に取った雑誌です。
SIGHT (サイト) 2011年 11月号 [雑誌]/著者不明

¥780
Amazon.co.jp
古賀茂明氏のインタビュー記事が良い!
電力会社が、どれだけ政治と経済を牛耳るほどの力を持っているのか、とても分かりやすくまとめられています。

「女性には子どもがいるから」??

放射能への不安や恐怖を口にする人は、男女比でいうと女性の方が多いみたいだ。

それに関して
「女性は子どもを守らなければいけませんからね」
のようなコメントを、何度か耳にしている。

へ?

女性に子どもがいるなら、同じ数だけ、男性にも子どもがいるでしょ?
父親は子どもを守らなくてもいいみたいな物言いはいかがなものかと。

大したことじゃないかもしれないけど、気になったので呟いてみた。

福島米、販売は「不検出」分のみ

福島県産の新米について全農福島県本部は、販売するのは放射性物質が「不検出」とされたものに限定する方針を決めたそうです。

消費者にとっても、生産者にとっても、良いことだと思います。
あの佐藤雄平知事が「500ベクレルという基準値をクリアしたから出荷する」とほざいた、じゃなかった、宣言したそうですが、食の信用を踏みにじり命を軽んじる知事の宣言に、生産者が諾々として従ってしまっては自殺行為です。
499ベクレルなのか10ベクレルなのかわからないお米が流通したら、消費者は福島産のお米そのものを買わないでしょう。

価格が低迷した場合は東電に賠償請求する考えとのこと。
東電は誠実に対応してほしいです。

それにしても、佐藤雄平知事はリコールされなければ福島県が、いや日本全体が危なすぎる。
彼は2010年10月の選挙で知事になっているので、解職請求のできない期間はもうすぐ満了する。
どうか最速でリコールされますように。

「どう教える放射線」クローズアップ現代

緊急時避難準備区域の解除が行われたことと関連があるのだろうか。
今日のNHKクローズアップ現代の趣旨は、「正しい知識を持てば放射線をむやみに怖がることはないっていうことがわかりますよ~」ってことだった。

奈良県の中学校の科学クラブの子どもたちが、広島市の線量を測る。
そして線量が自分たちの奈良県と同じくらいという結果が出て、雨や風で放射性物質が流されて安全なレベルにまで線量が下がったのだと考える。

続いて子どもたちは福島市へ出かけて線量を測る。高いところは奈良県の10倍ほど。ところが除染された小学校は奈良県と同程度。
「除染すれば安心」って結論らしい。

福島は広島と違って、放射性物質が後から後から漏れ続けていることはスルー。
除染区域がごくごく一部の限られたエリアでしかないこともスルー。

こんなミエミエのご都合主義の押し付けに、中学生を利用しようとは悪質ですよ。

そうそう、会話のなかで国谷キャスターが「100ミリシーベルトがひとつの基準ですが」とさりげなく話していましたね。
どんな基準だというのでしょうね。話の流れでは、一般の生活者が安心して生活できるレベルを指すかのようでしたが、まさかそういう意味じゃありませんよね。べらぼうに高いもんね。


あまりにも過酷な原発作業員の待遇

ドイツZDFテレビの報道番組が、福島原発の作業員の過酷な労働条件をレポートしました。

http://www.youtube.com/watch?v=aAE-QBmC1VA

作業員は、知り得た情報に関して厳に秘密を保持する。報道機関からの取材を一切受けてはいけない。
また、原発内部には人間の致死量を超えるホットスポットが多々あり、しかも作業員たちは、どこが危険な場所なのかも教えてもらえない。危険区域を封鎖もしていない。

さらに、取材されていた作業員の話によると、日給は一日約一万円で、これに危険手当が一時間あたり千円つくのですが、それを受け取る同意書にサインをすると、「後で病気になったときに訴えを起こさない」ことに同意したとされてしまう。

番組では東電本部にも取材していますが、東電の広報担当者は「下請け会社が作業員と結んでいる契約内容は知らない。東電は無関係だ。」と話しています。

人をなんだと思っているのでしょうか。
これは組織ぐるみの犯罪です。
国がこれを看過するなら、国もこの犯罪に加担しているということです。



作業員死亡・・・またもや「因果関係はない」って

福島原発で復旧作業にあたられている作業員の方が、また、亡くなりました。
公表されている限りでは、3人目です。
東電は今回もまた、「被曝との因果関係は認められない」と発表しました。
その男性が働き始めてからの累積被曝量は約2ミリシーベルトだとも。

偶然ですが、今朝の東京新聞には、「原発作業員は、定められた被ばく線量を超えそうになると線量計を外して作業に行くよう、元請会社の監督者から指示される、ということが、平常時から当たり前に行われていた」との話が載っています。
定期点検等の、平常時の話、です。
いわんや今の福島原発に於いてをや。
今回亡くなった方の累積被曝量が2ミリシーベルトだなんて、到底信じられません。

「因果関係は認められない」と発表しているそうですが、因果関係が無いことが、これほど迅速(!?)にわかるはずもありません。
調べたらまずいことになる。だから調べない。
そういうことなのでしょう。
恐ろしいことです。
東電も恐ろしいし、こんなことになって警察が強制的に介入しないこの国のシステムも恐ろしいです。

瓦礫受け入れ?

NHKニュースウォッチ視聴なう。
震災の瓦礫を受け入れる自治体が東京都しかないってことを言って最後に
「この瓦礫のそばで生活している人がいる現実を忘れてはいけません」って。
瓦礫を全国に拡散するのが正しいんだってあせる
違うでしょう!
とても悲しいことだけど放射性物質の移動は危険なこと。
瓦礫のそばで人間を生活させることの方が間違っているんだよ。
悲しいけれど。

全部合格おめでとう(ウソ)~EU各国の原発ストレステスト~

今朝の日経新聞によると、福島原発の事故を受けてEU加盟各国が行ったEU域内の原発のストレステストは、すべて合格(^O^)/だそうで。。。

小出浩章先生が以前仰っていました。ストレステストとは、コンピュータでシミュレーション解析をやるだけのことで、仮定をどう入れるか次第でどんな結果でもでてしまうのだと。
安全だということにしたければ甘い数値を入れるだけのことだと。

こんな「テスト」が意味のあるものだとは到底言えない。
この結果からわかったことは、強いて言えば「原発の危険性はありません」と言い続けようという固い意志。

日本の原発でストレステストをやれば、EUと同じく全部合格となるのでしょうね。

こんな馬鹿げたことをやりますか、野田さん。
プロフィール

きいとま

Author:きいとま
アメブロより引越してまいりました。
それに伴い、名前も きいろとまと から きいとま へ変更いたしました。
きいろとまと では「長い!」とのご指摘を受けましたのでw
改めて、よろしくお願いいたします。

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